毎月第三金曜日 午前10時~11時50分 神戸市勤労市民会館4階

 ご注意ください。2017年5月のみ 午後1時半からでした。

セミナー時間 変更 2017年5月のみ 『カトリック時報』

 本講座は毎月『カトリック時報』も告知しています。

宮城学院女子大学主催の講演で,本講座の本田哲郎さんを紹介  2017年6月14日
 ⇒ 「石の叫びに敏感であろう」

事務局 会場予約は伊吹三樹雄,受付 原田洋子,会計 宮本 要,会場準備 牛田 匡,音響 斉藤 潤。

カヨ子基金」を推進しています。

2017年3月18日 マタイ5章

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2016年9月16日 勤労会館4階 会場が便利になり,新来会者も増え,最高人数。

マタイの福音書講解講座再開 2016年8月19日 神戸市勤労会館404号室

マタイの福音書講解講座再開 2016年8月19日 神戸市勤労会館404号室

 「小さくされた人々のための福音」セミナーは2004年11月19日から始まりました。毎月第三金曜日午前10時~正午近くまで。
 
 問い合わせ: 〒655-0049 神戸市垂水区狩口台5-1-101
        Tel : (078) 782-9697 Fax: (078) 784-2939 
        携帯  070-5045-7127 岩村義雄
        E-mail: QYH05423@nifty.com

 講 師 プロフィール 1942年生。1965年上智大学卒業。1971年ローマ・カトリック教会 司祭叙階。1972年上智大学神学部修士課程修了。1978年ローマ教 皇庁立聖書研究所卒業。フランシスコ会日本管区長。「釜ヶ崎ふるさとの家」代表,釜ヶ崎反失業者連絡会共同代表,神戸国際支縁機構理事。
著書 『イザヤ書を読む』(筑摩書房 1990年),『小さくされた者の側に立つ神』(新生社 1990年),『続 小さくされた者の側に立つ神』(同 1992年),『釜ヶ崎と福音―神は貧しくされた者と共に』(岩波現代文庫 2006年),『聖書を発見する』(岩波書店 2010年),『3.11以後とキリスト教』(ぷねうま舎 共 2013年),3つの聖書翻訳[『新共同訳』,フランシスコ会訳』, 本田哲郎訳「聖書」(1997年~)に携わる。
訳書 『聖書が告げる社会正義―神はすべての人の救いのために 「貧しい人」の側に立つ

 主 催 : (社)神戸国際支縁機構
 受講料 : 1,000円
 場 所 : 神戸市勤労会館 404室    
     JR三ノ宮駅下車南側 東へ徒歩約150メートル。
     会場が変更になる場合があります。
     携帯 070-5045-7127。

  勤労会館地図
  
  本田哲郎訳の聖書をお持ちでなくても受講できます。2016年8月からマタイの福音書の講解講座が再開されています。本田哲郎訳『福音書』は神戸キリスト教書店でも購入できます。CDをご希望の方は岩村までお尋ねください。2時間2枚で1,500円です。素人が作成していますので,聞き苦しいことをご了解ください。音協

佐々木美代子(福島に移転)さん,故森田和吉(2014年4月26日召天)さんも皆勤でした。 2013年3月15日

佐々木美代子(福島に移転,現在群馬県)さん,故森田和吉(2014年4月26日召天)さんも皆勤でした。 2013年3月15日

2013年4月20日

2013年4月20日

炊き出し 東遊園地(神戸市役所隣)で 2014年4月から開始

炊き出しについて本田哲郎さんあから心構えを聴く  2014年3月28日

本田哲郎氏から励まし

本田哲郎司祭が第36次東北ボランティア参加者に炊き出しのむずかしさを説く

 第36次東北ボランティア参加者の中から,神戸三宮の「路上で生活をしている人」に週に二回,たきだしを行う計画がなされています。楠元留美子さん,中野彰太さんたち4名が21日に提案されました。
 3月28日(金)午前10時から,ホテル ワン・ツー・スリーのカフェで,4月以降の具体的な計画を練りました。機構の恩人である有川善雄氏が2013年7月に逝去され,2014年3月に新生田川共生会が解散しました。東遊園地の炊き出しを継続されていた後を機構が引き継ぐことになります。
 食材は東北ボランティアで協力関係にあるフードバンク関西から入手します。釜ヶ崎の僧侶川浪 剛氏からも応援していただきました。

20140405川浪 剛氏と

川浪 剛僧侶から物資を受け取る 釜ヶ崎 2014年4月5日

 米は五百井正浩氏(機構理事,真宗大谷派災害対策本部ボランティア委員長)や,豊原正尚氏(西福寺副住職,「阪神宗教者の会」会場),後藤由美子僧侶(第20次),横山豊宥住職,フードバンク関西,神戸国際支縁機構の耕支縁から寛大に提供されています。調理については,神戸フィラデルフィヤ教会(大嶋善直牧師)が全面的に協力してくださっています。

ボランティア道の母 岩村カヨ子 Kayoko Iwamura

季刊誌「支縁」No.10で詳細について,楠元留美子班長が報告。

岩村カヨ子夫人 炊き出し Kayoko Iwamura

 岩村カヨ子夫人も交えてみんなで寒風の東遊園地で,ハッピーバースデートゥーユーと手拍子を打ちながら光景は今でもくっきり残る場面です。楠元留美子記。2014年12月25日。