能登半島地震ボランティア

能登半島地震 救援金募集

 1月1日午後4時10分頃,黒い津波4.5メートルが直撃した石川県珠洲(ずし)市宝立(ほうりゅう)町春日野の地帯は12年前の宮城県石巻市渡波(わたのは)を思い出させました。車が何台も積み重ねられ,電柱は曲がっていました。東日本大震災との大きな違いは隆起による地面の亀裂,道路の損壊です。ゴーストタウンと化した家に液晶テレビなどを取りに帰っておられた沢村亮一さん(52歳)からも耳にしました。
 第2次の1月16日,3日目は輪島市役所の依頼で計千食分の炊き出しに神戸からの10人が仕えました。余震が頻繁な中,医師,看護士を含む3人の医療班は炊事,炊き出し,配膳にも積極的に動かれました。輪島市役所の方々は自宅の倒壊にもかかわらず,昼夜分かたず献身的に避難所,配給,2週間以上,水が出ない陸の孤島で献身的でした。

 (社)神戸国際支縁機構は昼食は避難所「ふれあい健康センター」,夕食は輪島中学校で計1000食を提供しました。

能登半島地震ボランティア

『中外日報』(2024年2月16日付)。 

(4)「原発は子々孫々に禍根を残す―第4次 1.1大震災報告」(エラスムス平和研究所  2024年3月)
(3)奥能登の風光と闇―第3次1.1大震災報告―」(「支縁のまちネットワーク」共同代表 2024年2月4-8日)
(2)「災害対応は上からではなく,『民』の自発性しかない」(第2次1.1大震災報告 神戸新聞文化センター 2024年1月22日)
主よ,あなたは私の神」(第38回日韓交流信徒大会 日本基督教団甲東教会 2024年1月8日)
(1)「1.1大震災震ボランティア 報告」(神戸国際支縁機構 2024年1月6日) 

能登半島地震ボランティア

『北陸中日新聞』(2024年1月17日付)

阪神・淡路大震災の恩返し 『毎日新聞』(2024年1月17日付)。

2011年3月11日の東日本大震災以来の大津波1.2メートル。珠洲市飯田町に押し寄せる黒い津波   
 津波1.2メートル。珠洲市上戸町北方市街地に押し寄せる津波。市役所近くでは,津波が海岸から100メートルほどの地点まで押し寄せた。『北國新聞』(2023年1月1日午後4時42分)

石川県 地震マグニチュード7.6発生 2024年1月1日16時10分頃

 津波で発生。被害への救援に神戸国際支縁機構は食料,暖房関連,日用品などを届けます。秋田県からも神戸の事務所に米などが届いてます。感謝なことです。さらに,水,食料,石油ストーブ,カイロ,厚着が必要です。

1月8日に,岩村義雄は予定通り第38回日韓交流信徒大会で能登半島の実態について訴えました。 会場から17万4,200円の救援金が集まりました。(1月8日16時10分) 兵庫県西宮市 日本基督教団 甲東教会における講話原稿を添付します。

 

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