第17次千葉災害ボランティア

日時:
2021年4月18日 @ 2:00 PM – 2021年4月19日 @ 3:00 PM
2021-04-18T14:00:00+09:00
2021-04-19T15:00:00+09:00
第17次千葉災害漁ボランティア 2021年4月18日~
 18日,今年になって最大の激しい風。風速20メートルのため,漁師さんたちにとり海面下のナガモクと言っているホンダワラ,アカモクなどが港を覆っていました。スクリューにからむので撤去作業です。

シート張り 2021年4月19日

 
 お百姓さんが雑草をとるように,海面に浮かんだナガモクを取り除きます。植物とちがって根っこらしきものはありません。気胞と呼ばれる浮きがついています。プチっと,つぶすと泡がでます。茎が非常に硬く,全体的に青臭いから食べるのには向いていません。雑草と同じように敵のように嫌われていますが,雑草が空気中に酸素を放出し,人間にはかけがえのないのと同じように,海の藻も魚などの産卵の場所であり,稚魚が育つゆりかごの役割をしています。オコゼの子どもがいました。
 

ホンモク除去 2021年4月19日

 

カメラマン新井克英氏,元TBSディレクター鈴木薫氏(手前赤ベレー帽)と面談。押送船(おしょくりぶね)の話題から櫓(ろ)の制作技術などの会話をしていると新堀隆義氏が本物の櫓を持ってこられた場面。
 
 
 午後は千葉県館山市の「かにた婦人の村」に新井克英カメラマンと一緒に行きました。「慰安婦」の慰霊碑が小高い丘に建っています。日本人「慰安婦」の被害事実を最初に証した城田すず子(仮名)さん[1921-1993]の願いが伝わります。深津文雄[ふかつ 1909-2000]牧師が「小さくされた」不幸な女性たちのために逃れのコミュニティを作った場所です。

かにた慰霊塔 2021年4月19日

天羽道子前施設長 2021年4月19日

塩川成子さん(深津文雄牧師の娘) 2021年4月19日

日本人男性はすべては総懺悔すべきと迫られる歴史的に忘れてはならない場所です。

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田村治典