成羽川ダムが小田川氾濫の元凶

 ≪真実による目からうろこの体験≫
 ① 小田川の水害の元凶は高梁川の上流。 
 ② ダムは水量を調節できず,放流し山里に被害を与えてきた。  
 ③ 江戸時代の河川修復工法は現代でも通用する。コンクリートが被害を増幅。
 

 「超高耐久性コンクリート」と言えども,中性化,鉄筋の腐食,ひびわれ,強度劣化,表面劣化,漏水,部材の大たわみを免れることはできない。80年はもたない。一方,自然石,岩を用いた工法の耐久性を見直すべきである。
 防潮堤,山間部トンネル,ダムはいずれも人災をもたらすもろい材質によって作り上げられている。
 富国強兵政策の明治維新以降,だれを儲けさせてきたのでしょうか。尻ぬぐいはいつも民衆に押し付けられてきませんでしたか。
 2018年8月8日午後5時33分 妹尾厚男さんが案内。本田寿久事務局長の巧みな運転でたどり着く。

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