石川一雄さん追悼スタンディング大阪

大阪駅南側バスターミナル(人民広場)にて

「権力の力」と「司法の力」の二つが生み出す不幸
 2025年3月13日の神戸新聞朝刊で石川一雄さん(1939生 86歳)が誤えん性肺炎のため亡くなられたことを知りました。痛恨です。埼玉県狭山市で1963年女子高校生が殺害された事件の取り調べはずさんでした。無期懲役が確定されるも冤罪の裁判をやり直すため,もう一歩のところでした。被差別部落への偏見で犯人に仕立てあげられた司法の力は恐ろしいです。
 3月15日(土)の今日,午後1時,大阪駅前の広場で100余名が行き交う人たちに追悼を訴えました。

右に立つ女性は主催者の村上薫さんです。

番町診療所の松岡泰夫院長です。第2次能登ボランティアの際も,医師や看護師を神戸から珠洲市にお連れする際,ご協力くださいました。  神戸国際支縁機構を応援してくださるおひとりです。

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