「カヨ子基金」式典

 「カヨ子基金」について式典がクアンビン省アントイ地区で催され,招かれました。
水害から2年を経ています。同行した二人の大学生は今や社会人です。テレビやラジオ局が待ち構えていました。日本の里親やみなさんの救援金を手渡す働きをしたにすぎません。しかし,孤児や米軍の枯れ葉作戦の後遺症で苦しむハンディキャップの子どもたちとの出会いは胸を締めつけられます。
 クアン・キムの山中にもどん底の生活,廃品回収をしながら,子どもを育ててて居る夫をなくした独身女性たちに出会いました。

 

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