第5次西日本豪雨ボランティア

日時:
2018年8月12日 @ 1:30 PM – 2018年8月13日 @ 11:00 PM
2018-08-12T13:30:00+09:00
2018-08-13T23:00:00+09:00
第5次西日本豪雨ボランティア  2018年8月12日~13日
 初日,高梁川の酒津樋門(さかづひもん)を伴真里奈(第22次東北ボランティア)さんに案内してもらいました。日本で一番古いコンクリート工法による水門です。
 翌日朝,午前7時15分,備中町志藤用瀬橋が途中で岩に引っかかっていなければ,川上町吉木の橋台(きょうだい)に衝突していた橋の残骸を見ました。大惨事になっていたことでしょう。
 志藤(しとう)の芳賀通子(みちこ)さん(75歳)も,高梁川の被害を語っておられました。3階建ての市営住宅の2階まで高梁川が押し寄せ,川中神社もごっそり持って行かれたと嘆息しておられました。
 高梁市から総社市に行くと,高梁川の堤防の左右の光景が戦場跡のようになっています。お盆の影響でしょうか,川の両側にどなたも見かけません。工場の爆発のすさまじさが吹き飛んだ設備,新築の家々,集落はどのように復興するのでしょう。洪水と同じように二階も住めなくなっています。
 第五福田小学校での炊き出しにご協力くださった岡本卓也教師もご一緒にがれき撤去に汗を流されました。
 二人の路上生活者の献身的な働きにより,はかどります。
 

本田寿久事務局長が撮影 右端 村上裕隆代表 中央は妹尾直彦さん 2018年8月13日

 

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