「生きべくんば民衆とともに,死すべくんば民衆のために」

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第6次ベトナム・水害ボランティア 2:40 AM
第6次ベトナム・水害ボランティア
11月 1 @ 2:40 AM – 11月 7 @ 3:40 AM
第6次ベトナム・水害ボランティア
コロナ禍であっても,海外とのつながりは途切れません。  一家の大黒柱である父親を失った家庭では,母親が朝3時頃から廃品回収をして,生活をしのいでいます。例外はありません。日本円に換算して,一日の収入は10円以下です。子どもがちゃんと教育を受けるために,未明の時からリヤカーを自転車で引いて,集めます。午後6時頃までです。子どもが学校へ行く時間帯に食事を作るために家に立ち寄るだけで,何年も重労働をされています。  「カヨ子基金」を受け取り,喜んでおられます。日本の里親のみなさんのご支縁に感謝します。  届けてくださったソイ・ホ・ヴァンさんご夫婦の献身的なはたらきに頭が下がります。 2020年11月7日 ヴェトナム国クアンキムの孤児たち   将来は医者になりたいダットさん(14歳)。父親が末期がん癌で逝去したため,医者を目指しています。水上生活です。 食べ物は川の魚などです。   デェイムさん(16歳)は,寝たきりの祖母と母親の3人生活です。やはり母親は男勝りに廃品回収をして生活をつないでいます。 ノック・アンさん(16歳),裕福な家庭でしたが,父親がなくなり,生活はどん底になりました。後ろに立っている母親が廃品回収をしています。理系ですが,早く母親を楽な生活にさせたいと大学より働くことを希望しています。   第6次ベトナム・水害ボランティアで訪問した前日,父親Tran Van Dienさんは亡くなりました。母親は川の漁をして生計を立てています。二人の娘をどうやって養っていくか途方に暮れておられました。 2020年11月7日,ソイ・ホ・ヴァンさんご夫婦は「カヨ子基金」を届けてくださいました。   2018年第4次で訪問した時は,父親は存命でした。貧しく電気もない生活でした。
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炊き出し 12:00 PM
炊き出し @ 東遊園地(神戸市役所隣)
11月 5 @ 12:00 PM – 6:00 PM
炊き出し @ 東遊園地(神戸市役所隣)
田村治典氏,149個のマスクを持参。感謝なことです。
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籾すり 10:00 AM
籾すり
11月 6 @ 10:00 AM – 11:00 AM
 
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第113次東北ボランティア 9:00 PM
第113次東北ボランティア
11月 12 @ 9:00 PM – 11月 14 @ 10:00 PM
第113次東北ボランティア
第113次東北ボランティア  東北朝鮮初中級学校訪問  2011年3月21日,第1次東北ボランティアで最初に立ち寄ったウリハッキョ。丘の上にある見晴らしのよい場所。 機構の理事である新免 貢宮城学院女子大学教授
炊き出し 12:00 PM
炊き出し @ 東遊園地(神戸市役所隣)
11月 12 @ 12:00 PM – 6:00 PM
炊き出し @ 東遊園地(神戸市役所隣)
田村治典氏,149個のマスクを持参。感謝なことです。
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第10次球磨川(熊本豪雨)ボランティア 1:05 PM
第10次球磨川(熊本豪雨)ボランティア
11月 15 @ 1:05 PM – 11月 18 @ 2:05 PM
第10次球磨川(熊本豪雨)ボランティア
第10次球磨川(熊本豪雨)ボランティア 2020年11月15日~19日  4人は,7月4日以降,陸の孤島となった「吉尾」に再訪問。人吉インターから半時間。道路はでこぼこ。三つのルートで入れる吉尾集落はいまだに不自由です。  田んぼが無残に荒廃。電柱より高く,10メートルを超える球磨川の氾濫で5メートルかさ上げしていた高台の家も廃墟と化しています。    瀬戸石ダムを荒瀬ダムのように撤去していればかくも悲惨な被害を及ばさなかったと.お会いした住民たちは言われます。首長クラスになると,中央からにらまれず,お金も融通されなくなると困る理由で,本音はダム反対であっても,ダム賛成の立場をとるのは,女川(おながわ)原発2号機(宮城県女川町,石巻市)も再稼働の構図と同じです。      再訪問の吉尾温泉診療所が泥を被って,すべての診察室の泥だしの重労働を余儀なくされていた橋口,田畑,橋本さんたち看護士は地獄の日々だったことを話してくださいました。再開の見込みはありません。  在校生4人の吉尾小学校。永田博徳校長が近隣の集落が災害で人がいなくなったこと,100年以上の歴史のある小学校を維持する大変さを分かち合ってくださいました。  11人の園児を養育されれている本村寿浩吉尾保育園長は消防団員です。地域の被害に20日間仕えられた体験を話してくださいました。 「よしお」が「よしお村」の唯一のお店の前で,新しいハイエース(ミヨシ石鹸株式会社三木晴雄会長提供)を撮っています。  神戸国際支縁機構は,熊本県南部でも無農薬,有機のコメ栽培ができる候補地を考慮しています。緒方俊一郎先生から紹介された場所も検討しています。
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常任委員会 5:30 PM
常任委員会
11月 19 @ 5:30 PM – 6:30 PM
 
理事会 6:30 PM
理事会
11月 19 @ 6:30 PM – 7:30 PM
 
炊き出し 12:00 PM
炊き出し @ 東遊園地(神戸市役所隣)
11月 19 @ 12:00 PM – 6:00 PM
炊き出し @ 東遊園地(神戸市役所隣)
田村治典氏,149個のマスクを持参。感謝なことです。
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『中外日報』(2020年11月20日付)。 8:24 AM
本田哲郎セミナー 10:00 AM
本田哲郎セミナー
11月 20 @ 10:00 AM – 12:00 PM
本田哲郎セミナー
勤労会館4階 コロナウィルスのため,2020年3月20日,4月17日,5月15日は勤労会館は閉館です。恐れ入りますが,急遽中止です。6月以降は開催します。 どなたでも受講できます。受付でお名前と受講料千円でセミナーにご出席いただけます。
親書 2:40 PM
親書
11月 20 @ 2:40 PM – 3:40 PM
井戸敏三兵庫県知事 久元喜造神戸市長
人権会館 5:00 PM
人権会館
11月 20 @ 5:00 PM – 6:00 PM
橋本喜美夫氏
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垂水朝祷会 7:00 AM
垂水朝祷会
11月 21 @ 7:00 AM – 8:30 AM
奨励者 船橋昭兄
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第1次トルコ災害ボランティア 2:00 PM
第1次トルコ災害ボランティア
11月 22 @ 2:00 PM – 11月 27 @ 3:00 PM
第1次トルコ災害ボランティア
第1次トルコ災害ボランティア 2020年11月23日~27日  23日に,被災場所バイラクリに行きました。地震によりイズミル市は116人が死亡,1万2千人が家屋の損壊を受け,4,418戸が避難生活を余儀なくされています。223戸が全壊であり,226戸の復興住宅に生活できるように取り組んでいます。学校は31校舎が損壊のため,授業はオンラインで対応であることを24日にトゥンチ・ソイヤー・イズミル総合市長との会見の際,説明を受けました。孤児になった子どもたちに支縁してくれるように依頼されました。実数はまだ把握されていません。  市庁舎は亀裂のため,文化センターが仮庁舎になっています。人吉市と同じです。  地震による孤児たちとも接触する機会が与えられました。  日本からの里親を「カヨ子基金」は募集開始します。問い合わせ先 国際部 佐々木美和 m.kuro-neko@hotmail.com  2020年10月30日午前11時50分頃,トルコの地中海エーゲ海に面した イズミール県でマグニチュード7.0の地震,津波が発生。24人の死者,負傷者804人。ギリシアのサモス島でも2人死亡。BBC放送によると,30棟が倒壊[2020年10月31日]。コロナ禍でもあり,全貌はまだ不明です。日本から神戸国際支縁機構が11月22日,現地入りします。孤児たちに寄り添います。  皆さまからの手作りマスク支縁,救援金をお願い申しあげます。 地震の避難場所を訪問します。      
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炊き出し 12:00 PM
炊き出し @ 東遊園地(神戸市役所隣)
11月 26 @ 12:00 PM – 6:00 PM
炊き出し @ 東遊園地(神戸市役所隣)
田村治典氏,149個のマスクを持参。感謝なことです。
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cknセミナー 5:00 PM
cknセミナー
11月 27 @ 5:00 PM – 7:00 PM
話し手 中井珠江  主 題 : 「ホスピス緩和ケア,在宅ケアの日常から:答えのない問いにどう向き合うのか」  参加費: 無料   プロフィール  ・ 市立川西病院緩和ケア病棟,はえの往診クリニックチャプレン・カウンセラー ・上智大学グリーフケア研究所  講師  
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岩村義雄講座 6:30 PM
岩村義雄講座
11月 30 @ 6:30 PM – 8:00 PM
岩村義雄講座
「それでもコロナ禍と生きていく」
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