いつ:
2019年8月23日 @ 5:00 PM – 8:00 PM
2019-08-23T17:00:00+09:00
2019-08-23T20:00:00+09:00

 オウム真理教事件以降,宗教不信が日本ではさながら定着した観があり
ます。宗教について無知なため,現在でも異端,カルトに取り込まれる若者
は後を絶ちません。みんなで,「異端,カルト,キリスト教」について考える
機会としたいと思います。

『クリスチャン新聞』(2019年9月8日付)

 8月の講師は,宮城県仙台市から神戸国際支縁機構の新免 貢理事でした。

 話し手: 新免 貢
 プロフィール
 1953年沖縄県生。関西学院大学神学研究科修了,米国太平洋神学校留学,
現在宮城学院女子大学一般教育部教授。専門は初期キリスト教思想。初期
キリスト教思想を現代の諸状況に文献学的に接合させることにより,キリスト教
の再構築を試みる行動派研究者。
著書・翻訳: 『滅亡の予感と虚無をいかに生きるのか―聖書に問う』(共 新教
 出版社 2012年),『イエスの実像を求めて』(R・ハイリゲンタール 教文館 1997
 年)など多数。