いつ:
2021年11月7日 @ 2:00 PM – 2021年11月10日 @ 3:00 PM
2021-11-07T14:00:00+09:00
2021-11-10T15:00:00+09:00
第21次球磨川ボランティア 脱穀 2021年11月7日
 熊本県球磨郡相良村で,園児たちと一緒に育ててきた「復幸米」の脱穀に取り組みました。なつめ保育園(緒方眞喜代園長)の年長組は来年から相良南小学校に通います。幼い時に,親しんだ稲の栽培は,後継者がいなくなりつつある農・林・漁の衰退を変える糸口になればと地元の方たちも協力してくださいます。

友田節子さん 2021年11月8日

『人吉新聞』(2021年11月12日付)。

 
 
 日本一おいしいと言われる「ヒノヒカリ」種の稲です。天日干しをしたさおがけから外して,パチパチと大正時代の足踏み脱穀機の音,自分たちの力で,自然に溶け込む一日です。コンバインなどの機械に頼らない農法ですから,冬水〈ふゆみず〉田んぼ(冬期湛水〈たんすい〉 稲刈り後の水田に水を張る)は水中の生き物により,無農薬,有機を実現します。安全でおいしいコメができます。保田ぼかし(無農薬,有機による乳酸菌こやし)も用いています。神戸を一緒に出発した大島健二郎熊本支部長のお父さんは手術のため,大島兄は岡山県の溝口のサービスエリヤで降りました。手術の成功を祈ります。