「生きべくんば民衆とともに,死すべくんば民衆のために」

      ときめきと期待感をもって

       第八十一次東北ボランティア日程

    Kobe International Supporting Organization

          At Ishinomaki 三泊四日

 3.11直後から東北を目指した若者たちの訪問回数は79回以上を迎えました。阪神・淡路大震災の時,まだ生まれていなかった,あるいは幼かったリピーターたちも2回,3回と足を運んで,自分のふるさとに帰ったかのように,石巻市渡波の人々がつながりを喜んでいます。
 仮設孤独死計190人。岩手40人,宮城84人,福島66人。男女別では男性が137人。65歳以上3県で109人。。孤独死,孤立死はとどまることをしりません。ですから人と人のふれあいのためご一緒に行きましょう。熊本地震では最後の犠牲者が8月17日に発見されたことが報道されていました。しかし,石巻では,今でも遺体捜索活動が続いています。なお震災後の仮設住宅は1万5千人でしたが,石巻だけで,今なお,8千人が仮設住宅住まいを余儀なくされています。

 君も,あなたも楽しい,だれにでもできる生涯忘れることのできない体験をしてみませんか。

 ご自分の好きなボランティアを農・林・漁,傾聴ボランティアなどから選べます。

 ④海苔

⑤牡蠣

③炭焼き

⑥傾聴ボランティア

サルビア沿道ボランティアaサルビア沿道整備

 今 被災地の苦しみ,不安,怒り,矛盾などに

     取り組むボランティアこそ

      人生の転換点になる

     忘れないことが一番の支縁

時間
time

行 程
itinerary

内 容
details

12月21日(木)

14:15

JR朝霧駅集合,神戸国際支縁機構事務局。

14:30

 

JR朝霧駅出発 大阪,京都からの参加合流も可能です。

12月22(金)

06:00

東北自動車道 国見SA

7:30

鳴瀬奥松島

三陸道利府中IC→鳴瀬奥松島

9:00

石巻市渡波

門脇~渡波視察。朝食。
語り部 樋口伸生住職(無量寿庵),佐藤金一郎ご夫妻など。
黄金浜(こがねはま)会館 クリスマス会
農・林・漁,沿道整備,傾聴ボランティアの中からなさりたい希望にそって取り組んでいただきます。

12:00

昼食

 

13:00

渡波湾万石浦

農・林・漁,沿道整備,傾聴ボランティアの中からなさりたい希望にそって取り組んでいただきます。
 

休憩 (1時間)

 

16:00

渡波での作業 農・林・漁,沿道整備,傾聴ボランティアの中からなさりたい希望にそって取り組んでいただきます。

18:30

夕食

 

20:00

入浴

宿泊場所に移動

21:00

就寝

 

12月23日(火)

   

07:00

起床

洗面 朝食

08:00

渡波湾万石浦

農・林・漁,沿道整備,傾聴ボランティアの中からなさりたい希望にそって取り組んでいただきます。福祉施設などケーキをもって訪問

12:00

昼食

 

13:00

渡波

黄金浜会館 クリスマスの集い,
独居の高齢者,孤児を訪問

 

休憩

 

16:00

  農・林・漁,沿道整備,傾聴ボランティアの中からなさりたい希望にそって取り組んでいただきます。

18:30

入浴  

20:00

夕食

 

21:00

 

 北陸自動車道→ 名神高速道路 → 第二神明

12月24日(日)

 車中泊  
 

10:00

 
 

11:00

JR朝霧駅 解散

<備考> バスが満席になり次第,日程表はホームページから削除し,翌月分を出します。人数によって,機構のハイエースも用います。九州北部ボランティアは同時進行です。
     (バヌアツ,ネパール,フィジー,ベトナムなどについては直接,機構の国際部にお尋ねください。)

     第八十二次(2018年1月21日~24日 3泊4日)は餅つき大会です。定員がいっぱいになる前にゆとりをもって早めにお申し込みください。予定表は次回日程が載りますと,削除されますので,必要な方はコピーなどを保存しておいてください。

     運転にご協力なさりたい方は予め,お申し出ください。適性かどうか考慮させていただきます。

     在宅被災者,みなし仮設住宅,仮設住宅の定期医療訪問のため,医療,福祉士,介護士,ヘルパー資格者を歓迎。短期,長期移住なさる方も受け付けています。
     渡波地域の高齢者,独居者,失業者たちが相談できる拠点をつくり,有資格者が神戸から訪問し,対応させていただきます。

 所持品:  寝袋,革手袋(がれき撤去,林業用),長靴(がれき撤去,農・林・漁,傾聴ボランティア),雨具(上下 養殖用),ビニール手袋(養殖用),懐中電灯,筆記用具は必携です。
     詳細は,参加登録後にメールでお知らせします。
 参加費:  ボランティア費1万8千円(寄附)と宿泊費1,000(暖房費別500夏を除く11月~5月1,500円×宿泊数)合わせ,1万9円
      食事は石巻地産地消の「みやこ」特製の弁当450が参加者の間で人気です。昼1回,夕2回(450×3=1,350)喜ばれます。他に,温泉希望者は,入浴料金670,朝食代など個人の実費負担です。おみやげなどぜいたくしなければ,総額2万5以内になります。

       ボランティア保険(JR朝霧駅~JR朝霧駅の全期間補償)は別途 500 です。保険のため,個人情報をメールでお知らせいただきます。他の目的では使用しません。持ち物,集合場所などの連絡,終了後の報告,次回以降のご案内に参加者名(所属を含む)と連絡先だけは事務局に残します。

      不明な点は,直接,お問い合わせください。

  問い合わせ先:     事務局長 本田寿久
           東北ボランティア代表 村上裕隆 080-3101-1151

  一般社団法人 神戸国際支縁機構
  Kobe International Supporting Organization (KISO)
  E-mail kiso@mbe.nifty.com
  HP http://www.kisokobe.com/
  Tel : (078) 782-9697  Fax: (078) 784-2939

  村上裕隆(Hirotaka Murakami)
      E-mail:kisokobe4@softbank.ne.jp
  携帯 080-3101-1151

  岩村 義雄(Yoshio Iwamura)
  E-mail: QYH05423@nifty.com  ライン(Line)はやっていません。
  携帯 070-5045-7127

 ⇒ フェイスブック

                    斎藤ギルバート&志磨

 神戸の方々と石巻で出会って1年以上になります。岩村先生は英
語が達者です。フレンドリーなのですぐに石巻在住のフィリピン人
たちと仲良くなります。岩村先生が英語で話しかけ,フィリッピン
の人が日本語で返答している場面をなんども見かけました。思わず
笑いをこらえました。去年までクリスマスはフィリピンの人たちで
集まるという機会はありませんでした。それぞれが教会にお祈りに
行った際,顔を合わせていただけでした。神戸国際支縁機構と交流
も兼ねてクリスマス会を昨年開きました。一緒にフィリッピンダン
スをしたり,お料理を食べたりと素晴らしい1日を一緒に過ごせて
みんな幸せでした。今年も田植え,稲刈りや脱穀を体験させてた
だいたり、11月23日には交流会、そして12月にはクリスマス会が
楽しみです。神戸の方たちともっと仲良くなれたらいいなと思いま
す。石巻在住の中国人,ベトナム人,アメリカ人の生活を気にかけ
てくれる岩村先生に本当感謝しています。

                                    季刊誌「支縁」No.13 巻頭言から

ボランティア告知の一例

20151114第58次告知

 上山光広袋a

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