「生きべくんば民衆とともに,死すべくんば民衆のために」
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2019年6月25日,タキフ君,再び日本へ再来日の予定でしたが,ニューカレドニアの医師がバヌアツで治療のため,急遽中止。
10月に再来日。

母親のアマンダさんから,事務局にメールが届きました。

7歳の誕生日 2019年6月23日


Greetings from Port Vila Vanuatu! 
A cardiologist from new Caledonia checked Takifu last week on Friday 21st of June 2019 and said that there’s a leakage of blood in the heart. 
The cardiologist gave me the medical report but it’s in French .
The cardiologist said that it’s alright for Takifu to wait until October then come back to Japan for further medical check up but it can change any time due to the leakage. 
John is now on Tanna island . I discuss Takifu’s situation with him. he is coming back to Port Vila on this coming Sunday.
 
ポートビラバヌアツからのご挨拶!
ニューカレドニアの心臓専門医は先週、2019年6月21日金曜日にタキフを調べ、心臓に血液の漏出があると述べた。
心臓専門医が私に医学報告をしたが、それはフランス語である。
循環器内科医は、10月まで待ってからさらに健康診断を受けるために日本に戻ってくることは大丈夫だと述べたが、漏れのためにいつでも変わる可能性がある。
ジョンは今タンナ島にいます。 私は彼とタキフの状況について話し合う。彼は今週の日曜日にポートビラに戻ってきている。

神戸市立医療センター中央市民病院に入院 左から小児科部長鶴田 悟先生,タキフ,アマンダ 2018年12月12日

 いったん帰国が許されたタキフ君はバヌアツ国ポートビラ市の自宅で家族に歓迎されました。引き続き,みなさまのお祈りをお願いします。バヌアツの子ども達が普通にもっている溶連菌に再度感染しないためのうがい,手洗い,マスクなど大人になるまで心不全を引き起こさないための徹底が求められています。他の子ども達のように走ったりはできません。

マスクをしているのがタキフ君。2019年1月9日

 

 

「タキフを救う会」

 タキフちゃん,皆様のお祈り,ご協力,ご支縁のおかげで舞踏症(choreic movemnts)から回復し,歩けるようになりました。医師団の加療が大きいです。交通費,滞在費を含めますと,口腔衛生のため,合計238万円が年末迄に必要です。タキフちゃんは現在,心不全の心臓手術をしなくてもすみます。ただし,バヌアツへ帰国後,エコー検査,溶連菌(hemolytic)にかからないような公衆衛生が必要です。半年後に心臓の弁が固形化していないかの診断次第で再び,日本に再来日が見込まれます。したがって,みなさまのご協力を懇願する次第です。バヌアツの子どもたちが普通に喉にもっている溶連菌がバヌアツへ帰国後,タキフちゃんに感染し,急性リウマチ熱リウマチ性弁膜症がこじれないようにみなさまのお祈りを懇願する次第です。

 

 

『神戸新聞』 (2018年12月13日付)。

 

『読売新聞』(2018年12月15日付)。 『産経新聞』(2018年12月14日付)。

「タキフ君を救って」『クリスチャントゥデイ』(2018年12月13日付)

街頭募金

JR元町駅南大丸前 2018年12月13日

『サンテレビ』(2018年12月20日午前11時55分)  Sun TV KISO Chairman Yoshio Iwamura

タキフちゃん 神戸市市民中央病院 入院 12月12日

 12月10日23時50分,来日。「カヨ子基金」の事務所の一室に宿泊。翌日,神戸市立医療センター中央市民病院小児科部長 鶴田 悟 先生の診察によりすぐに入院とのこと。病名は急性リウマチ熱リウマチ性弁膜症 Sydeham’s chorea です。併発している心不全,舞踏症の治療を受けるために翌12日午前10時入院する運びになりました。
 
 
 手術を受けるために自分で座ったりできるようにするリハビリと平行して診断検査。「カヨ子基金」の事務局3人と母子計5人が付き添います。
入院 2018年12月12日
午前10時 タキフ君,歩けません。 
 2018年12月10日(月)午後11時50分,真夏のバヌアツから寒い日本へ心臓の難病のため来日。神戸市立医療センター中央市民病院小児科部長 鶴田 悟先生が11日午後2時に診察してくださいます。

日本の外務省が二日で人道的立場から滞在ビザを発給してくださいましたことも感謝です。
体重は15キロにまで衰弱しています。心臓の弁の機能に問題があり血液が全身にまわっていません。椅子に腰掛けたりできません。バヌアツ国の医師たちでは治療ができないため,SOSが入ってきました。
第5次バヌアツ・ボランティア訪問の帰途,一緒に連れて来る予定でしたが,オーストラリア政府がトランジットビザ発給を拒絶したため,フィジー,香港経由で母子は一日遅れて来日の運びとなりました。岩村がすべての荷物を日本に持ち込みました。

 「タキフを救う会」2018年11月16日発足

 10月にバヌアツ国ポートビラ市に住むタキフ・ワレちゃんについて,心臓疾患という情報をご両親から入手しました。少しお手伝いできればと考えていたところ,嘆願が入りました。英語のカルテも送信してこられました。
2018年11月15日,バヌアツで最大のキリスト教会プレスビテリアン教会の友人ロイ・ヨセフ牧師から下記の手紙が届きました。

 神戸国際支縁機構の本田哲郎理事とも11月16日,相談したところ,「やるしかない」と促されました。優柔不断な態度をいつまでもとり続けるわけにはいきません。神戸国際支縁機構の口座をお借りして,街頭から始めることにしました。目下,街頭は独りで取り組んでいます。
 11月18日,機構の本田寿久事務局長は,日本で最初にSNSで「タキフを救う会」を発信しました。
 11月21日,バヌアツ国大統領から嘆願の依頼文が届きました。岩村義雄自身は煮え切らない思いで第90次東北ボランティアで現地の収穫祭に携わりながらも,ずっと断る口実がないか,求めていました。神戸国際キリスト教会のメンバーに11月18日に話してみたところ,だれも反対されませんでした。日曜日午後,むしろ長老の一人がFBで大きく紹介していました。
 機構の理事会での判断でノーという大義名分を得られる逃れ道が残っています。
 「カヨ子基金」を始める時も,苦悶しました。今回も,「アッバ、父よ,あなたは何でもおできになります。この杯をわたしから取りのけてください。しかし,わたしが願うことではなく,御心に適うことが行われますように」と,重荷を取り除いてくださいと祈らざるを得ませんでした。(マルコ 14:36)。
 しかし,次なるみことばが示されました。「イエスは言われた。『あなたがたは,自分が何を願っているか,分かっていない。このわたしが飲む杯を飲み,このわたしが受ける洗礼を受けることができるか』」と,本来のバプテスマ(洗礼)の意義を突きつけられました。(マルコ 10:38)。聖書を聖書によって釈義する牧師としては神の前では万事休すです。両手を挙げて,万歳して,明け渡すしかないのでしょうか。
 12月20日の理事会で,メディアが全国に発信していることなど,見通しについて賛意が得られました。

「タキフを救う会」救援募金

郵便振替     口座 00900-8-58077 加入者名 一般社団法人 神戸国際支縁機構
もしくは
三菱東京UFJ銀行 462(三宮支店) 普通 3169863  神戸国際支縁機構 岩村義雄みなと銀行           明舞支店(175)   普通 3921374   カヨ子基金
三井住友銀行   神戸営業部(500)  普通 9821847       カヨ子基金
みずほ銀行    神戸支店(490)   普通 1817303       カヨ子基金

Postal transfer account 14340-96549731 Subscriber’s name Kayoko Fund
Minato Bank Akai Branch (175) Normal 3921374 Kayoko Foundation fund
Bank of Mitsubishi UFJ Sannomiya Branch (462) Normal 3422530 Kayoko Fund
Sumitomo Mitsui Banking Corporation Kobe Sales Department (500) Normal 9821847 Kayoko Foundation
Mizuho Bank Kobe Branch (490) Normal 1817303 Kayoko Foundation

 書き込める方はタキフと記してください。神戸国際支縁機構は助成を得ることをせず,みなさまからのご支縁によって,交通費,宿泊費などすべてまかなっています。救援金は全額,タキフの治療費,渡航費,滞在費に用いさせていただきます。
 神戸市立医療センター中央市民病院小児科部長 鶴田 悟 先生たちの献身的な加療により,ドナーがいるアメリカでの心臓移植は必要がなくなりました。
第一回目の神戸訪問には,2,388,000円が必要です。

 目標 8,000,00円 再来日を考慮

現在 
2,12,854

岩村義雄,神戸国際キリスト教会,山田通裕,堀江政光,松尾康弘,
東垂水ルーテル教会,山下 寛,山下弘美,KISO牧場,中山敬一郎,
山野英雄(宮城県大崎市),「小さくされた人々のための福音」講座(2),
廣森勝久,土手ゆき子(2),池永タケコ,平川 新,松岡泰夫,小島勝人,
鄭 恵姫,中山圭子(2),森 祐理,イハツカサ,ウエノカツオ,宮武省子,
小野寺 脩(宮城県石巻市),牛田 匡,千葉幸一,服部良一,小鷹興彦,
東本願寺熊本会館仏教青年会,鶴崎祥子,坂牧弓絃,久保久美子,
主イエス恵愛教会,高橋 務,村上章夫,村上安世,明石花子,森沢妙子,
日本自由メソヂスト葛城キリスト教会,米澤澄子,白方誠彌(2),福本修平,
六甲エンジニア,大牟田 守,下岡佳子,ヤマザキヒデノリ,タケノハルコ,
(株)モリヤ,タナカカズユキ,ヤマガタヒデオ,マキタケト,クボタカシ,
村田充八,ヨコヤマノブユキ,カトウダイ,オオワダミノル,青木洋隆,
大塚芳基,石原 剛,乗本晴美,藤井清弘,岡部徹,岡部京子,山下妙子,
常本栄美子,水谷弥生,忠内 一由,忠内有紀,大森健二,有田多津子,
三浦文子,入江ひろ子,塩川良子,坂牧弓絃,渡瀬恵子,原田寿子,
米谷 収,高田美穂,山本勝利,森永陽太,酒井 進,深田陽子,佐野賢治,
原田洋子,若葉茂晴,沢津橋洋子,森下和子,酒出豊子,池田原美子,
小笠原貞夫,ワタナベミツグ,タカハヒロユキ,ウスイセツコ,民部 修,
中塚市夫,関 守雄,福永暁子,森本加代,内村 彰,木村恵里子,
(株)ベネセスタイルケア メディアカルホーム,三宅万里,石井泰代,
松本真祐,高馬敏勝,龍見正之,下田浩二,クマシロミエコ,東原良学,
浪本勝年,渡辺 徹,ハタケヤマシゲユキ,カメヤママユミ,平田裕司,
(株)ムラサキスポーツ,本白水政和,高倉美子,満壽居友美,青木麻美子,
神戸バイブルフェローシップ,田畑 旭,酒井敬補,さかいようこ,中宣 敬,
釧路福音キリスト館,山形浩之,新地和恵,大田妙子,シライシエミ,
大島健二郎(熊本支部)
,薦田幸子,中山圭二,秋田喜代子,池田光恵,
遠藤トシ江(宮城県石巻市),阿部艶子,斎藤明治,荒木幸子,吉見ナヲミ,
畑 夏月,山口政直,塗 光子,北野賀子,仙 浩二,アオキマリエ,
西本伶子,アキツユキミ,マサキタカイチ,イチキトモコ,村上三喜子,
本田寿久,本田洋子,ミキチアキ,イシモトケンジ,マルヤマナカヨ,
栗原 健,服部英彦,山田みこ子,五十嵐泰子,梅谷あずさ,イチキカヨ,
村上裕隆,モモカワツヨシ,初島広治,原 奈々絵,
東垂水ルーテル教会,山下 寛,山下弘美,

匿名,

街頭募金
11月30日 23,040円
12月13日 45,047円 (バヌアツ- ナバンガ-ピキニ二友好協会と合流)
12月17日 20,316円
12月20日 21,285円
12月21日 20,368円

竹内喜子さまから2,232円分の切手が提供され,感謝しています。

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